今日は久々に体を動かしたって感じです
で、当然ヘロヘロです
明日の仕事はきついでしょう
さてジツはiPhone 4S by au が先週届いておりました
つーても、先週の水曜日ですからまだ4日目ですが
もちろんその日のうちにケースと液晶フィルムは付けました
が、近くの家電量販店には気に入ったものがなく‥とにかくバンパーが品薄です
間に合わせの安物で今日まで一時しのぎをしていたんです
iPhoneの前面・背面の光沢あるボディを損なうのは忍びなかったので最初っからバンパーにターゲットを絞っていました
となると当然背面もフィルムで保護する必要が有ります
バンパーの選定基準は
1.絶縁体である事
アルミはかっこいいんですが、バンパーとしての本来の機能(保護と電波の安定受信)が果たせるとは思えない
保護機能は十分ですけどね
2.出しても3,000円まで
私は飽き性なので絶対に変えたくなります
気軽に変えられる金額は、まあココまででしょう
3.側面のアルミの質感を出来るだけ損ないたくない
つまり、出来うる限り裸に近い状態で使いたいので
4.ストラップホールは無くてもかまわない
どうせ使わないんです、私は
以上からEXOGEAR iPhone4 エクソクリアエッジ クリア
フィルムの選定基準は
1.クリア(高光沢)タイプ
現在iPadではノングレアタイプを使っているんですが正直飽きました
2.メーカーがやたらと日本製である事に誇りを持っているらしい事
いや、ホントは
どうでもよかった必要条件ではなかったんですが
たまたま、目に留まった商品説明でやたらと日本製である事を力説していたので
なんか、うれしくなったもんで
ですので保護フィルムはiPhone 4S/4 防指紋性・高光沢機能性フィルム PRO GUARD AF for iPhone 4S/4 / PGAF-IPH4
に決まりまして、で今日それが届きました

シンプルな中にもナカナカ洒落たパッケージです
決して安っぽい感じは有りません
内容物は

保護フィルムは当然前後2枚です
ホコリ取り用のシール二枚と結構しっかりしたクリーニングクロスが同梱です
バンパーの装着は至って簡単
はめ込んでクリップになっている部分をセットするだけ
フィルムは私の定番となったメンディングテープを使う方法で
こちらも簡単で
1.メンディングテープをあらかじめ3〜4枚適当な長さに切って用意しておきます
そのとき清潔な面に何度か貼って剥がす事を繰り返し、粘着力を弱めておきます
ココ、ポイントです
2.フィルムの実装面を清潔にしてフィルムを貼ります
その時、気泡やホコリが入っても気にしません
3.気泡が入った近くに先ほどのメンディングテープを貼り、フィルムを少し剥がしながら気泡を取り除きます
4.ホコリが入った場合は、同様にメンディングテープでフィルムを持ち上げながらその他のメンディングテープを使いホコリを粘着して取り除きます
5.全ての気泡とホコリが取り除けるまで3〜4を地道に繰り返します
コレだけで全く気泡やホコリが入っていない状態に出来ます

作業完了後の記念撮影
陰の功労者メンディングテープも一緒に
装着後の寸法は実測で62×121×10mm
製品説明にある通り、iPhoneの表面より若干(メーカー説明では0.3mm)出ているため、机に直接おいてもリフトした状態です
デコボコ面では無意味ですが
ところがココでちょっとした問題が発覚!
パワースイッチが効きません
いや、正確には極めて反応が悪いようです
ボリュームスイッチは軽快に反応するのですがパワースイッチは、かなり力を入れないと反応しません
どうやらバンパーについているプラの部品がiPhone本体のパワースイッチに微妙に届いていないようです
距離にして0.1mmもしくはそれ以下と言った感触
これでは返品したところで大差ないものしか来ないでしょう
プラの製品にこれ以上の精度を求めるのは酷です
ようはスイッチまで届けばよいのです

クリアフィルムの保護用シートを使います
コレをパワースイッチとほぼ同じ程度の大きさにカットします
カットしたシートをスイッチに乗せながらバンパーを装着します
チョッとコツがいるかも
ただし、たったコレだけの事でパワースイッチは軽快に動作しだしました
いや、メデタシメデタシ
最後に気づいた点を一つ
音抜けのための気遣い

他のバンパーもそうなっているのかもしれませんが
音抜け用のスリットが全面へ向けて入っています
今のところ、装着した感じや質感に関して概ね満足出来ています
強度や耐久性については今後の様子を見ながら