必要最低限のアイコンのみ置く主義です
ですので当然使わないアイコンは消し去り、使うものはランチャーへ入れるのを原則としています
GNOMEやXfceでは表示・非表示をコントロールできますので好みに合わせて選択できます
と言うことで今回はGNOMEについて・・・
基本はマカーなんで・・・
デフォルトで表示されているホームディレクトリやネットワークコンピュータを消しています
設定には設定エディタを使います
Windowsで言うところのレジストリエディタみたいなもんです
右ペインで表示したいアイコンのチェックを入れ、非表示にしたいアイコンのチェックを外す
CD-ROMやUSBメモリなどは自動的にマウントされデスクトップに表示されます
取り外す場合は次の通り
アイコンを右クリックして表示されるプルダウンメニューから「アンマウント」を選択
アイコンが消えるとアンマウント完了
ただしVMwareの場合ゲストOSでアンマウントするとホストOSで認識されマウントするので要注意
「取り出し」という表示に変わる
実際に媒体が出てくる(イジェクト)
現在(2008/02/08)公開されているほとんどのディストリで以上の設定ができるはずです
このブログで紹介してきた各ディストリもGNOMEに関しては全て上記設定が可能です
一度お試しください
次回はXfceの場合について紹介したいと思います
ただコチラは今現在共通とは言い難く・・・
2回に分けての紹介となります
