VMWare PlayerへのUbuntuの導入はVMWare PlayerでUbuntuを動かしてみるを参照ください
それでは毎度の事ながら、私のお気に入りのウインドウマネージャーであるXfceを入れることにします
GUIでsynapticを使うのもいいのですが、とにかくインストールするものが多くて嫌になります
Xubuntuでもインストールすればデフォルトなんですが
そんな時にはやはりCUI(テキストモード)です
ターミナルを立ち上げて
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install xfce4*
で必要なものはほとんど揃います$ sudo apt-get install xfce4*
2行目の末尾は*(アスタリスク)です
ワイルドカードと呼ばれる特殊記号で全ての文字(空白も含めて)にヒットします
つまり、Xfce4の後にどんな文字が付いていても(何も付いていないものも含め)インストールされると言うことです
同時に依存関係も解決してくれます
なにやら大量のアプリがインストールされますが気にしない
なんせタダですから
インストールが終わるまではしばらくかかりますのでお茶でもしていてください
終わったら
$ sudo /etc/init.d/gdm restart
でgdmを再起動しますログイン画面に戻りますので
今後もデフォルトにしたいのならば「デフォルトにする」をクリック
今回だけであれば「このセッションだけ」をクリック
尚デフォルトは各ユーザアカウント毎に設定できます
非常に殺風景ですがデスクトップ上で右クリックにてXfceメニューが表示されます(画面中央)ので十分に実用可能です
画面左上に見えている星印がXfceパネルです
まだ何も登録されていません
さて、この何も登録されていないパネルに各種アプレットやランチャーを登録することにより、貴方だけのXfceが出来上がるのです
Xfceパネルについては次回、紹介させていただきます
またXfceについては下の記事も参考にしてください
Xfceを着替えよう−詳細タブ
Xfceを着替えよう−フォーカスタブ
Xfceを着替えよう−キーボードタブ
Xfceを着替えよう−スタイルタブ

gnomeだったときは「Firefox上で一旦動画再生するとそのFirefoxを一旦留めるまでの間、その他の動画再生ソフトなどの音が一切ならなくなる。”動画プレイヤー”に至っては途中で再生が止まる」という問題があり不便だったが、Xfceにしたら何故か解消された。
※切り分けのため、もう一度gnomeに戻しても再現した。